年の瀬も押し迫ってきたというのに....

マイクロフォーサーズ用のレンズがやってきました。
パナソニックの30ミリf2.8マクロです。

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試写してみました。
絞り開放からエンジン全開といった写りで シャープにするために
絞り込む必要がありません。むしろf5.6くらいから
回折の影響なのか僅かに周辺部の描写がゆるくなってくるほどです。

等倍マクロなので近接撮影は勿論得意なのですが
遠景をとっても良好に解像します。
細部のコントラストが高い写りで、パナソニックの20ミリf1.7と
共通の味を感じました。少し緩めの25ミリf1.7とは
タイプの違う描写です。

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等倍近いマクロが手持ちで出来るなんて 便利な時代になったものです。

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縮小画面では判別できませんが、遠くの被写体も開放から克明に描写します。
私が購入した個体では F4あたりがもっとも解像感が高い結果となりました。

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寄れるレンズなので 花を見つけるとつい撮ってしまいますが
タムロン90ミリのようにふんわりした描写ではなく
図鑑的に克明に描写する傾向です。


手ぶれ補正はレンズ単体ではそれほど強力には感じませんでした。
最新のパナソニック機で使用ならデュアルISとかで
もっと強力な手ぶれ補正になるのでしょう。


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by hirosalgadou | 2017-12-30 08:56 | レンズ | Comments(0)

撮影機材好きおじさんの独り言です。


by hirosalgadou