2016年 来たもの 去ったもの 短期滞在のもの

もうカメラもレンズも買うのは止めよう、十分あるのだし....と年始に誓いを立てるものの 意志薄弱で、、、

[今年来たもの]
1. シグマ60ミリf2.8DN マイクロフォーサーズ用
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すでにソニーEマウント用のSigma60mmは持っているのですが、非常に描写が鮮鋭なので気に入ってマイクロフォーサーズ用にも買い足しました。もちろんマイクロフォーサーズで使っても高性能です。
マイクロフォーサーズ用の標準ズームとしてはオリンパスの12-40ミリf2.8Proを使っているのですが、望遠側を補足するという意味合いもあります。

2. ニコン1 J5
ニコン1 V1が駄目カメラだったので システム全部下取りに出そうかと考えていたのですが、J5ではかなり改善されていたので使い続けることにしました。代わりにD3200が人身御供としてカメラ店へ奉公に。。。
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3. オリンパス OM−D E−M5II
12月になって師走の物欲が勃発して つい購入。14-150ミリズームとのキットで購入しましたが、キットの高倍率ズームレンズの描写がぐずぐずなのですぐに売却。ボディだけ買えば良かったのに?・・・いえ キットで買ってレンズを即売却した方が安くついたのです。
E-M5初代も持っているのですが E-M5 IIはいろんな面で多機能化しています。それよりEVFが改良されファインダーが前機種よりクリアになったことが購入動機の一番の理由でした。
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持ちにくさは相変わらず。自家製グリップで解決。

4. Ai-s ニッコール35-70ミリf3.5
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F値一定のズーム。MFレンズですが 登場当時は今で言う大三元標準ズームの位置づけだったでしょう。35ミリ側では開放F3.5からきっちり写ります。50ミリや70ミリでは開放では周辺がやや緩く、絞るにつれて描写が向上します。F8ではどの焦点距離でも完璧に鮮鋭な描写が得られました。このレンズ 写真仲間のオークション大会で落札。落札金額はなんと500円 \(^_^)/ 重量はやや重たく 500gほどあります。

[今年去ったもの]
1. ニコンD3200
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描写性能には不満はありませんでした。D7000よりずっと良好。コントロールダイヤルが1個だけの普及機だけど 自分は普段絞り優先オートで撮影するので それで十分。ただ シグマ17-50ミリf2.8とのキットが大柄すぎて散歩に持ち出すには重たいので J5と交代になりました。ニコンにDX広角単焦点レンズがあれば手放すことはなかったのですが、いつまでたってもDX広角の単焦点レンズってニコンは出しませんねぇ(-_-;)

2. シグマ17-50ミリf2.8
ニコンD3200と一緒に里子に...
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購入当初は広角端17ミリの描写がぐずぐず。AFの精度も合ってなかったので D3200と一緒にシグマに調整に出しました。戻ってきてびっくり。広角端17ミリでもきっちり写るようになり、AFの精度も完璧。初期不良は残念ですが、シグマのアフターケアの評判がよいことを実感しました。
D7000シリーズとならバランスがとれた大きさ・重量ですが D3200にはいささか大きすぎました。またマイクロフォーサーズ用12-40ミリf2.8Proの存在もあって 手放すこととなりました。

[短期滞在品]
購入したけれど 性能が今ひとつで 返品や下取りになったものです。

1. EOS M2、18-55ミリズーム、22ミリf2単焦点
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もともと EOS Mの標準ズームは評判がよくないのですが 自分で試写しても緩い描写でした。もっともこの標準ズームはすぐに手放す予定だったのでその点は問題としなかったのですが、評価が高い22ミリの単焦点もハズレ品だったようで パナソニックのマイクロフォーサーズ用20ミリよりずっと劣る精細感の足りない描写でした。
カメラ自体もキヤノンのミラーレス機2代目とあってまだ完成度が低く、その点でも手元に置く愛着がわくシステムではありませんでした。

2. オリンパスMズイコー 14-150ミリ
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高倍率ズーム。防塵防滴で旅行には便利そう...でしたが描写が緩く 12-40ミリf2.8Proとの画質の落差があまりに大きく、入手後3日目にはカメラ店の下取りに。オリンパスのレンズは当たり外れが大きいという人も居て 自分が購入したのはハズレだったのかもしれません。上記画像のシステムで撮影するより パナソニックのFZ1000の方がずっと鮮鋭な描写が得られます。レンズは描写力が命ですねえ。

3. ソニーFE28-70ミリf3.5-5.6
ソニーα7シリーズ用の普及タイプ標準ズーム。使ってみてキャラの面白いレンズ。
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以前 ツアイスブランドの24-70ミリf4を購入したのですが、広角端と望遠端の描写が落胆するものだったので返品。ハズレを引いたのではなくて設計上の瑕疵のようです。それと比較すると 大幅に安価なこのレンズ それほど悪くありません。
広角側は28ミリまでしかないこと、フルサイズで使うと28ミリでは周辺部の描写が緩いことが欠点ですが、中心部の描写はどの焦点距離でも普及品としては合格。フルサイズで使っても40ミリから望遠側は十分な描写でした。
APS-C機で使えば 中心部だけの使用になるので 42-105ミリ相当の画角を持つズームとしては全域破綻無く使えます。
自分はもう少し広角側での描写が欲しかったので手放しましたが 印象は悪くありません。24-70ミリf4に9万円以上出すより このレンズの中古品を2万4千円ほどで購入した方がましだと 手放したあとでも思っています。


ヤフオクとeBayから足を洗ったので平穏な一年かと思ったのですが....ううむ こうしてみると それなりに出入りのあった一年でした。
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by hirosalgadou | 2016-12-31 11:58 | 雑談 | Comments(0)

撮影機材好きおじさんの独り言です。


by hirosalgadou