CP+2018にコシナから突然新製品


CP+初日になって突然コシナから新しいレンズが発表されました。

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カラースコパー21ミリF3.5
銀塩時代にとても小型軽量でシャープな描写のカラースコパー21ミリF4というレンズが有りました。
デジタルで使用すると残念ながら周辺部の結像が少々甘くなり
また周辺部のカラーシフトと減光が目につくので 後継レンズを待ち望んでいました。
今回ソニーEマウント専用レンズで登場!
Loxia 21mmF2.8に遠慮したんでしょうか?明るさは少し控えめになっています。
フィルター径はLoxiaと同じく52ミリ。全長も短くコンパクトなレンズに見えます。

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もう一本は マクロアポランサー110ミリF2.5。
これも銀塩時代に125ミリF2.5という前任者がいます。
今ではレア物として中古価格も20万円近い値段がついたりしています。
この新レンズもEマウント専用。
昨年のCP+で発表された65ミリF2も非常に解像力の高いレンズとして
評判がいいですが このレンズにも期待が集まります。

シグマ社からは一眼レフ用のART大口径シリーズのEマウント化が
発表されました(これには少々がっかり。Eマウントの短いフランジバックの利点が
全く生かされていません、特に広角系レンズ)

ともあれ ソニーEマウント、サードパーティから続々新しいレンズが
加わって充実してきました。





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by hirosalgadou | 2018-03-01 10:35 | レンズ | Comments(0)

撮影機材好きおじさんの独り言です。


by hirosalgadou