凄そうなんだけど...首をひねる新製品

2018年のフォトキナも開幕し 各社フルサイズ・ミラーレス機に向けて新製品続々!!
賑やかなフォトキナになりましたね。
「一眼レフからミラーレスへ」大きく舵を切る記念のフォトキナかも。。。

その一方で 「私達はマイクロフォーサーズも大切にします」とばかり パナソニックから
魅力的なスペックのズームレンズが発表されました。

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10-25ミリ、つまり広角~標準のズームで 明るさがなんとF1.7 !
フォーサーズ時代からも含めて 最も明るいズームレンズです。

35ミリ判換算で 20~50ミリをカバー。常々ほしいと思っていた画角範囲です。
その意味では理想的!

なんですが.... このレンズ フィルター径なんと77ミリ。長さも相当ありそうです。
重さもかなりのものでしょう。値段も・・・

近年のマイクロフォーサーズ、なんだか方向性がおかしい。
フルサイズ機より大きなカメラボディとか明るいけど大きいレンズとか...

小型軽量、可搬性に優れるマイクロフォーサーズはどこに行ったんでしょうか?

小さな撮像素子に大きくて重たいレンズ・・・かつて滅んだ恐竜 ...フォーサーズの
システムの失敗をまた繰り返すんでしょうか?

個人的には10~25ミリF2.8で フィルター径58ミリくらいなら理想的です。
大きさや重さをフルサイズのシステムと競い合うようなマイクロフォーサーズには
魅力を感じません。

特にパナソニックはフルサイズ・ミラーレス機を出すのだから マイクロフォーサーズ向けには
小型軽量を特徴とするレンズ群を開発してもらいたいものです。


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by hirosalgadou | 2018-09-26 18:39 | 雑談 | Comments(0)

撮影機材好きおじさんの独り言です。


by hirosalgadou